
自宅近くをちょくちょくと徘徊しています。
今は夏休みと言う事もあって、子供がやっぱり多い。
ハッセルってシャッター切ったときに「ジャキーン!」いや「バコーン!」って
音が結構大きいんで、人を画角に入れて撮るときはやっぱりちょっとビビる事もあります。
それは相手が大人でも子供でも。
撮った後に、クレーム事になった事はありませんが、
笑顔でごまかす事はたたあります。
「路地裏の少年」ってタイトルにしましたけど、
写っているのがただ少年と言う意味だけでは無くて、
うちの近所は路地が多くて、知らない道もまだまだいっぱいあったりします。
家の間、人ひとりくらいが通れる道を歩いたり、二手に分かれたところを歩いたり。
そんな時ってなんだかドキドキするんですよね〜。
この道はどこに出るんだろーかーとか思ったりして。
少年の探検の気分です。
そんな自分の気持ちも込めて。
<ご近所の風景>路地裏の少年。
ハッセルブラッド 500C/M プラナー80mm F2.8 film:プレスト
- 2007/07/30(月) 03:05:59|
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