natural light photograph・blog

トゥデイ。

070222ko07.jpg
KONIKA II型 ヘキサノン50mm F2.8 film:プレスト
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晴れ/曇/夜は雨

夜食事に行った時に、机の上にカメラを置いていたら
となりのおじさん(おじいさんに見えた)が「古いカメラじゃね〜。ライカ?」
って聞いてくる。
「いえいえコニカです」と答えたけど、反応が鈍い。
「何年製?」
「1950年代前半くらいかと。。。」
「おぉ、ワシと一緒くらいじゃな〜。ところでコニ、コニ、ん?」
「あ、コニカです。」
「コニカね。。。ん〜。。。(そんなメーカー知らんので、コメントのしようが無いなっ〜って感じ)」
「あ、昔は小西六って言ってたみたいですけど」
「そーそー、その六ね。ろく。昔フィルム作ってたな〜。サクラとかいう。(はーじゃこーじゃ。。。。。。。。。)」

みたいな会話が夜中に繰り広げられる。

カメラが埋める世代の溝。
カメラが作る人の輪。

なんかいい感じ。



ところで、フジフィルムのプレスト3本パックを買って、
何気に裏面の現像処理条件を見てみる。
ん?ミクロファインでの実行感度が400になっとる。
以前は320だったと思ったのに〜。
micro1.jpg
と言う事で、フジのホームページも確認してみる。
micro2.jpg
ヲィヲィ。
いったいどっちなんや〜^^;

という事でフィルムの箱に書いてある富士フィルムお客様コミュニケーションセンターに電話して確認してみました〜。

フィルム自体は変わってないとの事です。
感度400のフィルムに320ってのがある事が
ユーザーに対して誤解を招くとの事で、
400に統一したみたいな返事でした〜。

ただし、感度400で撮ったプレストをミクロファインっていう現像液で現像すると、少しコントラストの眠い写真になります。との事でした。
で、320感度での撮影が一番奇麗に仕上がるとの事です。

一応、情報までに〜。
  1. 2007/02/23(金) 03:26:21|
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