
私が通っている暗室教室の合同写真展「エディション展」が
12月に広島県立美術館県民ギャラリー開催されます。
一人3点出展するのですが、結構追い込みの時期だったりして。
この写真展ではバライタって言う高級な紙に
想い想いの写真を定着させていきます。
同じ曜日に入っている、みんなは出展する写真も決まったみたいで、
丁寧に本番のバライタプリントを着々と完成させていってる感じ。
私はというと。。。まだ一枚も本番プリントしてません。
というか、セレクトもできてません。
方向性は何となく見えてきた感じがあるのですが、
まだまだ、煮詰まってない感じです。
先生にも色々と相談にのってもらうけど、
その先生すら迷わせるまさに迷作作品の数々。
毎回、ギリギリまであたふたするんですけど、
今回は何故か全然焦らないぞ。
そんな事よりも、今白島(広島市中区)のクリックファームギャラリー
で行われている椎名誠の写真展「ONCE UPON A TIME」
に行って、やっぱり写真っていいな〜とか思ってる始末。
その場所に行ったみたいな気分や、その人の前にいる気分がするモノクロ写真たち。
その物とか事とか気分とか心情とか、ストレートにすとんと心に落ちてくる
モノクロ写真はやっぱり美しいな〜っと思う。
もっと写真を撮りたいな〜、プリントしたいな〜っと思う。
※タイトルはDJひでき君のmixCD「Jazz So Fine」からちょっと借用。m(__)m
- 2006/11/26(日) 09:39:35|
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